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高松奈々の活動理念。
お笑いを通して、伝えたいこととは―。

社会問題を提起する漫才師。

将来は、社会問題を提起する漫才師になりたいです。
漫才師として、ニュースの話題性のない問題に焦点を与えること、
社会問題を当事者意識を持つように
お客さんの心に訴えること、
社会問題の敷居を下げることをしたいです。

社会風刺を通して「批判する」「疑う」という精神を
お客さんに感じてもらい、
実際に社会に対して「疑う」目をもっていただきたいです。

私自身が社会への考えやメッセージをのせることにより、
それに対し批判をもらうことも大歓迎です。

安易に批判するという精神だけでなく
「多面的に社会問題を捉える」
バラエティ番組を作成することが目標です。


距離を置いてしまいがちなことを身近にする。

社会問題は聞きあきてしまい「誰かやってくれるだろう」と
他人任せにしてしまいがちです。

例えば、
貧困問題や食糧危機への対処をどうすべきか?
日本の財政難をどうすべきか?
日本の安全保障は米軍に頼るべきか?
などなど。

別に自分が考えたって世界の情勢が
変わることはないかもしれないですね。
でも、だからといって考えることを放棄して良いのでしょうか。

今現在の問題を未来へと先送りし、
次の世代の子どもたちに
未解決問題をそのまま手渡してしまってよいのでしょうか。

世界の問題を”知る”に留まるのではく、
”当事者意識”を持ってもらいたいです。

お笑いにより、身近にし、解決方法を考えてもらいたい。
そう心から願っています。
また、私自身が英語が苦手であることもあり、
「楽しく学んでほしい」との願いから
英語でお笑いのネタをやることもあります。
“楽しさ”を社会問題を考える上でも重視したいと思います。
アメリカのコメディ芝居「Friends」が大好きです。
「楽しく学ぶ」このことを一生のテーマにして
いずれは「伝える」という側面からも
教育現場においても役立てていきたいです!!!


私だからこそ、できる。

このような壮大なテーマで、
しかもジャーナリズムとお笑いという
全くかけ離れているように見える
両者を用いることなんて本当にできるのでしょうか。

正直、私自身も自信を持ちきれません。
先駆者もあまりいないので、
新しい道を開拓することになります。

ですが、私はできることを信じています。

あるお笑いの大会で17連敗したことがあります。
でも、諦めず挑み続け、3年がかりで18度目で
優勝したことがあります!

私は、“ねちっこい”のです。
何がなんでもやってみせます!

アルピニストの野口健さんに憧れています。
野口さんの環境学校に小学校4年生のときに参加し、
大好きな自然、富士山の美しい樹海に
捨てられたゴミを見て衝撃を受けたときから
社会問題に興味を抱きました。

以来、伝えるために読売新聞の記者を6年やり、
国連に派遣される高校生平和大使などの平和活動など
幅広く行動に移してきました。
社会問題と真剣に向き合った私だからこそ!!!
ねちっこい私だからこそ!!!

実現可能だと、
生涯かけて取り組むべきものだという
使命を感じております。

私にはこのような志があるのです。

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